2018.05.24 Thursday

日本遺産

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    JUGEMテーマ:日々徒然

    月初めの連休はずっと真木大堂で立ちっぱなしでしゃべり続け、

    明けの週末はトレイルのガイドやインバウンド向けの撮影への対応やらが続き、

    続けて真木大堂の信徒会やらトレイルクラブの支部総会やら、

    組合の草刈り作業やらで結構フラフラの状態です。

    母親も歯医者に通い始めてさらにスケジュールはタイト。

     

    そんなこんなで5月も終盤戦。

    テレビじゃ例のアメフトの話題でもちきりですが、

    我々の田舎にも良い話題が届きました。

     

    文化庁が設ける「日本遺産」に

    “鬼が仏になった里「くにさき」”が認定されたんですね。

     

    日本遺産という言葉は新聞の調査だと3割ぐらい程度の認知度らしいですが、

    ある一部の文化財だけじゃなくて、地域の歴史や文化、伝統などの魅力を

    ストーリーとしてパッケージ化したもの。

    点じゃなくて面ですね。

    豊後高田市、国東市に幾つもある文化財や場所などを構成要素になっております。

     

    さっそくお昼のNHK大分のニュースにも取り上げられていましたし、

    日経などのWEB記事にもなっていました。

    もちろん文化庁のサイトにも載ってます。

     

    でも一番わかり易いのは申請者(教育委員会のM君)が発信したと思われる

    豊後高田市のサイトのニュースでしょうかね。

     

    裏話も少しありますがそこは割愛で。

     

    六郷満山1300年の追い風になってもらえればいいかなと思って久しぶりの投稿となったのでした。

    明日は朝から病院送迎デーだな。

    2017.07.11 Tuesday

    実は、実はで

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      JUGEMテーマ:日々徒然

      一昨日のことになってしまいましたが、

      福岡県の宗像大社(正式には「神宿る島・宗像・沖ノ島と関連遺産群」かな?)が

      世界文化遺産に登録されることになりました。

      遺産群がまとめて登録されないとされていた中で、逆転一括登録。

      離れた場所を関連付けて解釈するのは難しいと思っていましたので、

      少しの驚きもありましたが地元にしてみればめでたしめでたし。

       

      宗像大社は3つの社があります。

      神秘的で女人禁制の沖ノ島(=沖津宮)と少し陸地に近い大島(=中津宮)と陸地にある社(=辺津宮)で、

      それぞれ一人ずつの女神がまつられています。

      順を追って言えば田心姫神(たごりひめ)・湍津姫神(たぎつひめ)・市杵島姫神(いちきしまひめ)で

      宗像三女神なんていわれております。

       

      その三女神なんですが、実は宇佐神宮の真ん中の神様である比売大神を形作っているんですよね。

      実は九州って色々縁が深いのであります。

       

      そして我が田染地区には3つの八幡社がございます。

      元宮・二宮・三宮。

       

      ちなみに氏子でもある三宮の前には田染耶馬という奇岩があります。

       

       

      付近には鍋山磨崖仏ってのもある。

       

       

      秋には各社から神輿がでて年に一度御旅所に集合する祭りもある。

       

      実はそれぞれに三女神がまつられているんですね。

      元宮=田心姫神、二宮=湍津姫神、そして三宮=市杵島姫神。

      地元じゃ三姉妹が秋に集まるなんていうくらいです。

       

      実は、実はで関連付けていったら遠い話も近く感じる。

      九州もなかなか奥が深いじゃありませんか。

      2017.06.08 Thursday

      移りゆく

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        JUGEMテーマ:日々徒然

        少しばかりブログを放置していたら早1週間過ぎてしまいました。

        その間に梅雨入り。

         

        今日は早くも中休みという感じですが、

        多くの田んぼに水が入り、さらには田植えも進んでおります。

         

        我が家で玉ねぎが吊るされた直後に梅雨に突入。

         

         

        そして梅雨入り後は庭の梅も収穫されております。

         

         

        おります…というには理由があっていつもは木によじ登ってちぎっていたのに、

        今年は絶妙のタイミングでシルバー人材センターの方々が作業に入ったために

        気がついた時には収穫されていたため。

        でも、いつもよりは少ないかな。

         

        ただ、うちの庭のアジサイはまだみたいで、

        代わりにきれいどころということで畑の端に少しだけあったバラの画。

         

         

        季節は確実に移りいっているようです。

         

        移りゆくといえば、最近の十代の人たちの活躍は目覚ましいですよね。

        卓球では1617歳どころか13歳の怪物も登場。

        将棋界でも14歳の棋士が連勝記録ばく進中。

        大いなる世代交代の時期かもしれません。

         

        相変わらず人の庭に花火を打ちこんではしゃいでいる幼稚なお国もございますが、

        有望な新世代はすでに大人を凌駕。

         

        ぼちぼち我々は隠居かもしれないと思うこの頃であります。

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