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2018.07.18 Wednesday

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    2018.02.25 Sunday

    「なんてついてるんだ」

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      JUGEMテーマ:日々徒然

      各種締め真っ盛りのこの頃ですが、

      昨夜は豊後高田市中央公民館で行われた「坂道のアポロン」の映画試写会に行ってきました。

       

       

      310日から全国で公開されるのですが、

      舞台設定は長崎であるものの豊後高田市もロケ地となっていて、

      例によって「エキストラが足りんのでお願いできんですか?」的なことになって、

      弁当ももらえるし、その日時が空いていたしで、参加したのでした。

       

      そもそも映画は大好きで大阪にいた10年ちょっと前はかなり観ていたんですが、

      田舎で映画なんて遠くまで行かないと観られないし、

      そもそも最近2時間以上もゆっくりというのは飲み会以外では時間がとれないしというので良い機会なのです。

       

      「ナミヤ雑貨店の奇蹟」みたいにガッツリと市内が出てるわけじゃあありませんが、

      市の出身の方にはおなじみの景色もあって良いかなと思いますね。

      青春映画なんてこの年になってチョイスすることもないのでその点もよろしい。

       

      そうそう、高校の同級生である有名ノベライズ作家がこの映画もノベライズしたみたいで、

      公開前なので内容は言えませんが、参考になるんじゃないでしょうかね。

       

      試写終了後帰宅。

      飯食ってテレビつけたら冬季五輪やってました。

       

      スピードスケートのマススタートとカーリング。

      ちょうど同じ時間帯でしたがうまくやれば両方視聴できるのでありがたい。

       

      風呂のお湯をためながらまずはマススタートを観たら見事高木選手が金メダル獲得。

      競馬みたいな感じで面白かったし、なにより金メダルっていうのがうれしいじゃないですか。

       

      そして、カーリングを観たら9エンドでして、うまい具合に日本がスチール。

      ここで風呂のお湯がたまったので悩みつつそちらへ。

      10エンドが先行になるため、おそらく同点で延長になるので最終決着はそちらでとの判断から。

       

      で、早めに風呂からあがり再びテレビをつけてみたらば…

      まだ最終エンドをやってまして、なんと最終局面。

      日本チームは最後で微妙な位置につけて、

      イギリスチームがもしかすると2点取って延長にならずに決着するかの局面でした。

      息をのんでいたら何とプレッシャーもあったのか少しばかりのミスで日本の銅メダルとなりました。

       

      結局良いところは全てライブ観戦出来て満足。

      「なんてついてるんだ」

       

      最終日に関わらず日本選手は皆さん頑張りましたね〜かつてのような変な悲壮感は漂い過ぎず、

      (もちろん努力もするし、緊張もありけれど)正しく楽しく競技を進めるのが若さなんでしょうね。

      映画の主人公達といいうらやましい限りであります。

       

      おお、そうそう、今回は(というか冬季五輪の頃に)注目されるカーリングですが、

      大学生の頃ぐらいだったか「ちょっとヨロシク!」っていう漫画を思い出しました。

      もしかするとこちらに持って帰ったかな?など探したけどなかったので、

      引っ越しの際に重さ軽減のために手放したんでしょう。

      結構好きで読み返していたので手元にあると思っていたんですが、記憶は曖昧なのです。

       

      天才・羽田礁太郎と苺谷香というスポーツ万能の番長が繰り広げる熱血スポーツギャグ漫画。

      「はねだ」と名前が似ているだけで運動が出来ない花田秀一くんがいろいろな部活に引き入れられ、

      彼のなんてついてないんだ」の言葉が何とも印象深かった。

       

      苺谷がやるスポーツに羽田が力を発揮するのが気に入らず、

      運動音痴の花田くんがようやくその種目に楽しみを見出した頃に部活が変わっている。

       

      苺谷の「花田くん、なんだその格好は。我々は○○部になったのだよ」的な言葉に対して

      彼が「なんてついてないんだ」と吐露するのがお約束だったかな?

       

      ラグビーに始まって、水球、ウェイトリフティング、クロスカントリースキーなどの競技も出てきて、

      その中にカーリングもありました。

      確かその時はお寺の息子だった花田くんが日頃の掃除スキルを発揮して覚醒、

      「黄金の掃き」(いわゆるスイ―プですね)で勝利の要因になり、

      この時は花田くんが目立つカーリングは面白くないというので別の競技部に変わったんじゃなかったっけ?

       

      ようやく自分に適した競技が見つかったのに変えられて、

      もちろん「なんてついてないんだ」

       

      おっと、つい長くなってしまいましたが、冬季五輪もいよいよ終わりですね。

      卓球とかサッカーとかさすがにこの時期はちょっと影に隠れてしまいました。

       

      そうそう、映画ですが早々にエキストラシーンが出てきましたが、

      ちょっとヨロシク!並に展開が早く視認出来ませんでしたとさ。

       

      チャンチャン。

       

       

       

      2018.07.18 Wednesday

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